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偶発事故で人類滅亡

いや~、いい終わりかたでした。
正直感動した。
アニメノチカラ枠消滅最後を飾る良い作品でした。
ただ、登場人物たちのその後は若干蛇足だったような気も。

いくつかの謎は残ったままだけどすっきりした終わり方でした。

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okaruto13_01.jpg
千尋さんが学長をどこかに送りこんだのか・・・
予告にでていた千尋さんは回想シーンで、やはり千尋さん、消滅しちゃったのですね・・・><

okaruto13_02.jpg
「つまりわれわれは自らの手で世界を滅ぼしたというのか?」
タイムパラドックスか・・・(汗

okaruto13_03.jpg
「どうします、熊代司令官!」
司令官の名前が「熊代」・・・。やはり学長=司令だったか

okaruto13_04.jpg
あまり楽しい再会じゃなかったみたいだけど、それでも慕ってるんだよねぇ。
ていうか、リスクを冒して会わなくても、世界が滅びなければ母親も存命だったかも?

okaruto13_05.jpg
石像のポーズ変更わろたw
文明ちゃん楽しそう。
だが、これが偶発事故による人類滅亡を招くとは。

okaruto13_06.jpg
「行くな、いかないでよ」
マヤさん・・・。
感動的すぎる。一緒に戦って、過去のつらい記憶を共感しているうちにこうなってたのね。

okaruto13_07.jpg
「これ、もらうぞ・・・」
これで超能力を借りたのか。
文明の超能力が戻った、そしておそらくこの時を境に子供文明は超能力を使えなくなったのだろう。

ここまでは歴史に織り込み済だったのだろう。だが・・・

okaruto13_08.jpg
「歴史が変わるのは、ここからだ」
うおお~~~、スプーン一本で強大な宇宙人に立ち向かう覚醒した文明かっこいい。
スプーンシールドwwww

okaruto13_09.jpg
「マヤ、俺を、俺を頼んだぞ~」

okaruto13_10.jpg
雲に覆われた空が吹き飛び、青空が戻ってくるのが印象的。
そして、次元のひずみを封印して空に消えた文明・・・><

okaruto13_11.jpg
「立ちなさい、自分の足で」

okaruto13_12.jpg
戻ってきた青い空、入道雲をバックに手を取り合う二人。
感動的なすがすがしいラストだな。
未来が救われたのは明らかだし、個人的には、これでラストでもよかったかな。

okaruto13_13.jpg
「おい、みんな来てみろ!」
平和を取り戻した世界へ駆けだす隊員達。
個人的には、これでスタッフロールでもよかったかな。

okaruto13_14.jpg
表札が内田。
マヤと文明、結婚したのか。
しかし、どちらの文明と結婚したのだろうか?
子供文明だったら逆光源氏計画だねっ^^

okaruto13_15.jpg
カレーライスにスプーン、
余韻を残したいいラストだ。

okaruto13_16.jpg
エンドカード、テラカオスだけどこの作品を象徴していていいね。



・世界に迫る二つの危機

美風さんは時空のひずみには関係なかったようで。
とすると魔界の扉が開くのと、次元のひずみが発生するのと二つの危機が迫っていたということだろう。
okaruto13_02.jpg
「自らの手で世界を滅ぼしたのか」と言っていたが、逆に文明たちの活躍がなければ、ノストラダムスの予言が成就する前に魔界の侵略でどちらにしても滅亡していたことになる。
次元のひずみの危機は回避できなかったけれども、被害をもたらす前に文明によって封印されたので、文明を送り込んだのは正解だったということになる。

次元のひずみを封印して空に消えた文明・・・><

okaruto13_10.jpg
ひずみに飲み込まれたのではなく、ひずみを封印できたから、文明を送り込んだ荒廃した未来もなくなった(平和な未来になった)ので、そのまま消えたとも考えられる。
どちらにしても、ゲートや歴史改変シミュ等の技術は宇宙人から得られたので、宇宙人が出てこない未来になったら存在しなくなり、転送できなくなる。

・タイムゲート装置の技術のリーク

宇宙人が自分たちの存在する未来に通じるように、わざとリークしたんではないだろうか?
しかし、文明の意思の力がそれに勝ったから、次元のひずみはできてしまったがすぐに封印されてしまったと。

・タイムエージェントの選出基準

(タイムエージェントの選出基準とか)まあ、超能力がないよりはあったほうがいいくらいの基準だったのかもしれませんね。
あの人が司令官だったのでオカルトには抵抗ないでしょうし。
もしかしたら、下記のように装置が反応する人間が限られていたのかもしれない。

・6人のアベミノル?

結局最後まで名前の由来が不明だった。
よくわからないけど、装置で送りこめる人間の体質に制限があるとか?
歴史改変シミュレータの技術を持っている宇宙人だから、自らを呼び出すための次元のひずみを作れる人間(その時点に同一人物が存在する人間)に反応するようになっていて、爆心地だったオカルト学院にいた人間はほぼ死亡して存命なのは6人だけだったので装置が反応するのも6人だった(つまり6人のアベミノルはみんなオカルト学院の生き残り)とか?

・どちらの文明と結婚したの?

okaruto13_14.jpg
電話でも文明の名前がでていたし、マヤの家の表札が内田となっていたから文明と結婚したのは確かだが、大人文明が生還して結婚したのか、成長した子供文明(逆光源氏計画?)と結婚したのか。

エージェントの文明が生還したとしても、何かの拍子に子供文明と接触すると次元がひずむし、大人文明を送り込んだ未来は消滅して、その代わりにマヤと結婚する未来が現れたのだから、エージェントの文明と結婚した可能性は低いだろう。

okaruto13_04.jpg
とすると相手は子供文明だろうが、あれだけ母親と険悪になって、うまく交際できたのだろうか。歳の差もあるし。
okaruto13_12.jpg
抜けだした子供文明を保護したとかなんかの縁で交流が続いたのだろうか。

ただ、一緒に戦った仲間意識というかそういう記憶をもっていない子供文明とつきあうのはどうだろう。
面影が似てるから、いつも思い出してしまうし、歳の差はもちろん、だんだん成長して、思い出の中の(大人)文明に姿が近づいていっても、その記憶を持っていないわけで。
マヤが大人文明に好意をもっていたとしても逆につらいんじゃないだろうか?

・平和が戻っても、司令部や司令部にいた人たちは消えなかった。

これが最大のパラドックス。
レジスタンスを組織しないといけない歴史は消滅。タイムゲートの技術も消滅したはずなのに、司令部が残っていた。

ゲートが、送りだした場所を歴史の改変からある程度固定する役目をはたしていたのかもしれない。
それとも喫茶店に偽装されているだけで、ドアをくぐると「おい、みんな来てみろ!」の人みたいに戻ってこれるのかな(笑
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テーマ : 世紀末オカルト学院
ジャンル : アニメ・コミック

世紀末オカルト学院 Episode.13「マヤの文明」(最終回)

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世紀末オカルト学院 第13話 「マヤの文明」

大門ダヨ 学長(マヤの父親)はマヤが来る前・・・ 敵から身を隠す為に魔法で別の場所へ飛ばされていた 「バシルーラ?」

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